顔出し案件ってどうなの?危ない?

弊社では基本的に顔出しの案件がほとんどのため、現状は顔出しができる方のみが会員登録可能です。

「ネットの顔出しが怖い・・・」

「副業禁止だけどやりたい」

こういった方のために、細かく顔出しのリスクや対策方法を解説しました。

顔出しの方法

まず弊社の案件で顔出しの定義からご紹介いたします。

弊社では大きく分けて4つのカテゴリに分かれます。

顔出しの場所
  1. 配信アプリのモニター案件
  2. SNSに商品の感想を掲載する案件
  3. モニター依頼主の企業様に感想を送る案件
  4. ホームページ用の写真案件

細かい解説を下記していきます。

配信アプリのモニター

お顔をしっかり写して生放送する必要があります。

平均すると、1時間に1~100人程度が閲覧します。

時間帯によっては少なく10人程度の閲覧で終了した方も多くいます。

逆に、たくさんの方に見られるというのはとても容姿の良い方ぐらいです。

商品モニター

『商品を持ってSNSに感想を投稿する』という案件が多くあり、こちらも顔出し必須条件となります。

ただし、ピンポイントで商品名で検索する方は少ない商品が多かったりするうえ、InstagramやTwitterであなたの写真や投稿だけ閲覧数が伸びるというのはさらに考えずらい案件と言えます。

感想分モニター

商品を使って依頼主の企業にだけ写真を送るという案件もあり、この場合は依頼主の企業にしか顔出ししない形になり、ほぼ身バレがありません。

そのため、こういった場合の顔出し案件は、外に出ることがありません。

※ただし現状は弊社ではこういった案件は優良会員様のみのため、前提は配信やお写真ができる方が条件となります。

ホームページ用写真案件

企業のホームページの体験談や、モデルとして写真を提供する案件があります。

ただし、こちらはかなり採用のハードルが高く、この案件をお渡しできる方は少ないので、現状は考える必要はありません。

顔出しは危険?

これまで多くのモニターさんを集めてきた弊社だからこそのデータとして、顔出しによる危険性は限りなくゼロに近いと言えます。

その理由としては大きく5つです。

危険でない理由
  1. モニターは数百人単位いる
  2. 弊社が指定した場所のみ
  3. そもそも公開されない
  4. 加工があり
  5. 無断利用されたら弊社が止めます

こちらも解説します。

①モニターは大人数

モニターは基本的に数百人単位で募集されます。

さらに、例えば配信アプリのモニターの場合、モニターではない配信者も山ほどいます。

そんな中で、際立ってあなただけ目立って拡散されるなんてことはかなり低い確率です。

②使われる場所は限られている

基本的には「このホームページでだけ使います」という案件がほとんです。

勝手にあなたの写真が色んなホームページで使われるということはありえません。

③そもそも公開されない

案件によっては、依頼主の企業にだけ顔出しというタイプも多くあります。

商品を使った感想を、ちゃんと本人が使ったかという点で写真付きで送る程度です。

④加工があり

基本的に配信モニターや感想モニターではビューティーアプリがOKです。

まるでメイクのように、いつもと違った自分の顔で撮影ができます。

そのため、ただでさえたくさんのモニターがいる中で、あなたと特定される確率はさらに低いと言えます。

⑤無断利用は弊社が止めます

拡散されるなんて言うこともかなり低いリスクでありえないと言えるほどですが、もしもの時は弊社があなたの味方になります。

例えば、勝手にあなたの顔出しのお写真をどこかで使う者がいた場合、弊社が情報開示請求などで特定のうえ、法的な手続きなどもふまえて削除に動きます。

顔出しのリスク

案件としての危険性はほとんどないとご案内しました。

しかし、それでも数億分の1の可能性で、顔出しがリスクになることもありますよね。

よくある例を2つご紹介いたします。

副業NG

副業NGの公務員の方が、たった1時間の配信をした時に、たまたま同僚に見つかってしまったなんて言う例があり、可能性としてはあります。

かけもちNG

アイドル事務所に所属していて、無断で案件を取ってはいけないという約束だったのに、モニターのお仕事で見つかってしまったという例があり、可能性としてはありえます。

対策方法

「それでもどうしてもモニターがやりたい!」

「でも私は副業禁止」

「事務所の都合でかけもち禁止」

という方に2つのポイントをご紹介します。

そもそも特定不可

弊社やモニター依頼主の企業は、あなたの個人情報を開示しません。

つまり、あなたが認めずに「違う」と言い張れば全く別人の扱いです。

もしもの場合として、

『副業禁止の会社の人に見つかった』

『所属のモデル事務所の人に見つかった』

などの場合、その人たちは

「100%あなたである」

という証拠がないため、あなたに裁判を起こすことすらできません。

「副業禁止」「かけもち禁止」などの理由程度では、あくまでそれぞれの契約の事情のため、情報開示請求であなたの住所がその人たちに渡る可能性が限りなく低いです。

そのため、「似てる」という程度で確証が得られないため、問題にならないという例が多くあるようです。

全く別人にする

最初から先ほどの作戦を使って、普段は全く外で着ないお洋服や、ヘアスタイルで臨まれるモニターさんが多くいます。

  • ビューティーアプリでメイクを濃いめにする
  • 絶対に証拠にならないように使ったことのない洋服にする
  • ちょっと違った声にする

これらで、顔出しが怖い方でも思い切って初めて見る方がほとんです。

まとめ

以上が顔出しについてのリスクや対策方法でした。

リスクはかなり少ないものの『100%で絶対に必ず安心』とまでは言いきれないので、ぜひご自身でご判断のうえお申込みくださいませ。